インプラントって何!?どんな治療をするの?


そもそもインプラントとは?

インプラントとは、体の中に埋め込む医療用の材料や機器すべてをいいます。ぱっと思いつくものに人工関節や心臓のペースメーカーがありますが、これらもインプラントです。ただし最近の日本では、歯科治療の手法のひとつとして「インプラント」という言葉を使うのが一般的となっています。

歯科治療のインプラントとは?

虫歯、歯周病、事故などの影響で、永久歯を失ってしまうことがあります。そんなとき、歯がない部分のあごの骨に棒状の部品を埋め込み、その先端に義歯を取り付ける治療法が歯科のインプラントです。埋め込んだ部品をインプラントと呼ぶことから、治療法そのものを指すようになりました。かつて、永久歯が抜けてしまったときの治療法は、入れ歯またはブリッジという方法でした。インプラントは、両者の弱点をカバーする新しい治療法として広がりをみせています。

インプラントのメリット

入れ歯やブリッジと違い、噛むときに安定感のあることが、いちばんのメリットです。そのほか、口を開いても自然に見える、取り外して手入れをする手間がない、ほかの歯に負担がかからない、滑舌に影響しないなど、たくさんのメリットがあります。

インプラントのデメリット

デメリットの第一は、通常の歯科治療とは異なり、外科手術が必要になることです。多くの場合、出血や腫れ、痛みを伴ううえに、治療期間が長くかかります。費用も高額です。また、確率としては5%ほどといわれていますが、失敗する可能性もあります。インプラントをするのであれば、メリットとデメリットについてしっかりと理解し、信頼のおけるドクターのもとで治療を受けることが大切です。

杉並区で行うインプラントは、最長10年間の保証が付いている歯科医院があります。相談やCT撮影診断は無料で、医療費控除も受けられるそうです。