意外に簡単に取れてしまうほくろ除去治療と治療後のケア


ほくろ除去は思うよりも簡単に出来る

美容整形は人によっては、メスを使った手術が必要と大変なイメージを持たれる方もいますが、中にはもっと簡単に出来る施術方法もあります。例えば、ほくろ除去を例にあげると、炭酸ガスレーザーを利用したレーザーによる除去がそれにあたります。手術のような大掛かりな準備も不要で、予約を入れて治療を受ければ、時間にして30分足らずの時間で除去することが可能です。

メスを使って切り取って除去するのではなく、レーザーで焼却してしまうので短時間で治療が出来ます。ですから、美容整形を受けたいと考えている方は、美容整形クリニックが提供する施術方法を選んでいきましょう。ほくろ除去の他には二重にする整形や、シミ取りなども同様に短時間で出来るプチ整形術があります。

ほくろ除去の場合は、術後のケアも数ヶ月程度で終わる

ちなみに、炭酸ガスレーザーを使ったほくろ除去治療は、治療後のダウンタイムも数ヶ月程度で終わります。ほくろ除去をした後は、ほくろがあった部分の細胞がぽっかり無くなっている状態ですので、それがもとの状態になるまでケアする必要があります。

ケアの方法はクリニックにより違いますが、大抵は軟膏を塗り、紫外線でほくろ除去した後が黒くならないようにテープを貼ります。多少、手間暇をかけてケアする必要がありますが、そのケアが必要なのは最初の数ヶ月だけです。数ヶ月して綺麗な状態になったら、基本的に再発をしない限りケアを続ける必要はなくなります。そうなれば晴れてほくろ除去が完了し、ほくろの無い自分を手に入れることができるのです。

ほくろ除去の費用はほくろの種類や大きさ、施術方法のほか、保険が適用されるかどうかでも変わってきます。