いくつもある!睡眠サプリを摂取しても効果がない理由


太陽の光を浴びないのは良くない

昨今、ストレスが原因で不眠症に悩まされている現代人は多いです。良く眠れない症状を改善するために睡眠サプリは有効とされています。ただ不眠の原因は間違った生活習慣にもあるので、ちゃんと改善しないと睡眠サプリを毎日摂取しても効果がありません。たとえば、朝起床した直後に日光を浴びないのはよくないです。というのも、人間が眠いと感じるのは脳内にメラトニンという物質が分泌されるからです。起床後、日光を浴びることで分泌が止まって脳を覚醒させていきます。そして、日光を浴びてから14時間後に再び分泌して眠りを誘発する作用があります。つまり、正常に眠気を感じるようにしてくれるので、日光を浴びる事は大切です。

携帯を寝る直前に操作することも良くない

それと、寝る直前に携帯を操作することも睡眠サプリの効果を妨げる要因といえます。そもそも携帯から発生しているブルーライトには、交感神経を活性化させて眠気を感じにくくさせる作用があるからです。また、携帯の情報を読むという行為そのものも脳を活発に動かして快適な睡眠を妨げてしまいます。よって、就寝する直前に携帯を使うのはなるべく控えた方が良いでしょう。

朝食を食べない事も良くない

朝食を全く食べない事も睡眠サプリの効能を妨げてしまいます。というのも、空腹のまま1日が始まると、体温が上がりにくくなるからです。人間が眠りを感じるのは、そもそも寝る時に体の深部体温が低下していくからと考えられています。しかし、体温が上がらないと低下しにくくなるので、寝つきが悪くなるというわけです。なので、あまり食欲がなくても、快眠のために何か朝は腹に入れるようにするといいです。

睡眠サプリとは快眠効果が期待できるサプリメントのことで、睡眠薬に比べると気軽に服用することができます。